酒類輸出入卸売免許の取得!

福岡での酒類輸出入申請を代行します!

成約に至らなくてもOK!無料出張相談

酒類輸出入卸売免許サポート

□酒類卸売免許ですが、公開抽選はありません

□酒類の輸出、輸入に関する免許です

□輸入元、輸出先等を決めておかなければなりません

とは

福岡市近郊の出張・相談は無料です

酒類輸出入卸売申請等の代行費用

 報酬(税別)+登録免許税等
輸出入13万円9万円+α
全酒類18万円

酒類小売免許をお持ちなら別途、減額見積

福岡の電話

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輸出入卸の通常サポート地域

福岡市、春日市、大野城市、太宰府市、筑紫野市、筑紫郡那珂川町、糟屋郡

 

酒類卸売業免許とは

酒類卸売免許とは

酒類を小売業者に卸売るための免許です。(酒類を一般消費者、料理飲店等へ販売するための免許ではありません。)

とは

酒類卸売免許の区分

下記の8区分があります。なお、①②については申請者多数の場合は公開抽選となります。

  • ①全酒類卸売
  • ②ビール卸売
  • ③洋酒卸売
  • ④輸出入酒類卸売
  • ⑤店頭販売酒類卸売
  • ⑥協同組合員間酒類卸売
  • ⑦自己商標酒類卸売
  • ⑧特殊酒類卸売

区分

公開抽選について

既に卸売免許をお持ちの方の法人成り、営業の譲受け、同一販売地域内での移転による再取得は、抽選対象ではありません。逆に、小売からの条件緩和、異なる卸売販売地域(都道府県)からの移転許可申請は公開抽選の対象です。

とは

酒類卸売免許の抽選の流れ

(事前受付) ⇒ 本年度の免許件数発表 ⇒ 本受付 ⇒ 抽選 ⇒ 審査

全酒類およびビール卸売免許の公開抽選の日程は次の通りです。なお、9月1日以前に提出しておくことも可能ですが、その場合でも受理日は9月1日付となります。

  • 事前受付…7月1日~8月31日
  • 本年度の免許件数発表(国税庁の公告)…9月1日
  • 本受付期間…9月1日~9月30日
  • 抽選…10月中旬

流れ

抽選対象となる酒類卸売区分は、福岡県、佐賀県など、地域および年度ごとに付与件数が決められています。要件を満たせば申請者全員が取得できるというものではありません。なお、平成27年度の福岡の全酒類卸売業の倍率は12倍です。

  • 申請は先着順でありません
  • 随時取得できません(申請できる期間がある)
  • 全酒類なら100kl以上、ビールなら50kl以上の年平均販売見込数量が必要
  • 知識・能力・経験要件は小売よりも厳格
  • 税務署への来所・現地確認が行われる場合がある

ポイント

付与可能件数

需給調整要件に基づき、都道府県を一単位として販売場数と消費数量等により算出されます。増減率(直近1年間の酒類消費数量による割合)等、計算式の定めがあり、国税庁の裁量で決まるものではありません。当然、0件という年度もあり得ます。

とは

その他のトピック